精華町せいか大通りにて開催されたけいはんな万博「アバターチャレンジ2025」に、私たちNASCが出場いたしました。
今回のプロジェクトにおける最大の挑戦は、ロボットを「0から自分たちの手で」作り上げることでした。設計からパーツの選定、組み込み、プログラミングに至るまで、少ない人数のメンバーで力を合わせて一つ一つ進めてきました。
研究活動の合間を縫っての開発は決して容易ではありませんでしたが、自分たちのアイデアを形にする挑戦ができました。
結果、本番の舞台まで辿り着くことができました。
本番の結果と得られたもの
競技本番では、残念ながら電源系統の予期せぬトラブルに見舞われ、ロボットがスタックしてしまう事態となりました。その結果、順位としては振るわない形となりましたが、現場で必死に復旧を試みた経験や、実環境でロボットを動かす難しさを肌で感じたことは、私たちにとって何物にも代えがたい財産となりました。
「0を1にする」プロセスを少人数で成し遂げたこの自信を糧に、今回の悔しさを次回の開発や活動のアップデートに繋げていきたいと考えています。
沿道で応援してくださった皆様、そして多大なるサポートをいただいた 株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)代表取締役社長 浅見徹 様に、心より感謝申し上げます。
関連リンク
けいはんなアバターチャレンジ 公式サイト


